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印刷シミュレータ装置

印刷資材評価試験装置

情報産業の基幹技術である印刷技術を駆使した印刷資材評価試験装置を開発。
海外(ドイツ)を含め4台の納入実績がありインキ、湿し水の開発支援、印刷トラブルの解決など印刷シミュレータとしてお客様の絶大なる信頼を頂いています。
又、本装置は2004年日本機械学会中四国支部賞を受賞しております。

お客様の声

  • 印刷機上を模擬したインキ・水挙動のシミュレーションをしたい
  • 新しいインキの開発のスピードをUPしたい
  • 開発時のコストダウンを実施したい(開発人員の削減・開発期間の短縮)
  • 試験データをデジタルデータとして保管したい
  • 印刷資材を評価したい
  • 印刷トラブルの原因究明をしたい

・・・・など

印刷資材評価試験装置はコンパクトで、印刷用紙を用いることなく実機の運転状態をシミュレーションすることが出来ます。

印刷資材評価試験装置の特徴

  • 印刷機上の各ローラ上におけるインキ・水の挙動(過乳化・インキミスト・版面地汚れ)が高速可視化できます。
  • 印刷によるインキの消費をドクタリングにより模擬することで紙無しで印刷状態をシミュレートします。それにより「省資源、省廃棄物、省試験時間」を可能にします。
  • 高速試験(最高周速度:15m/s)且つ連続試験(15m/sで1時間)が可能です。
  • ワンマンオペレーションが可能なので試験担当者・開発人員の削減ができます。
    印刷機使用の場合:2~3名⇒評価試験装置使用の場合:1~2名
  • オンライン処理、デジタルデータ保管が可能
    各種機械条件、試験条件はパソコンに自動取り込みされます。
  • 高速可視化顕微鏡装置、インキ膜厚・含水率計等の特殊センサーによる試験データは数値評価ができます。
印刷資材評価試験装置
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