トライボロジー評価(摩擦、摩耗、焼付き・・・歯車、軸受、シール等)
概要
各種機械類において信頼性向上のための重要な因子としてトライボロジ「摩擦・摩耗・潤滑」があります。弊社はこのトライボロジ技術に関し、基本的な摩耗試験から実機条件を模擬した摩耗試験まで幅広く対応可能です。
主要因子評価例

試験装置

事例
1. 潤滑油の耐焼付き性評価




2. シール材の摩耗評価




軸受・シールに関する実験・解析
- すべり軸受の摩擦摩耗評価技術
- 流体浮上特性の予測技術・接触摺動面の特性評価
- 転がり軸受挙動評価
- 軸受の挙動解析評価
- 微小漏れ評価技術
- 表面粗さを考慮したシール特性評価・高速非接触シールの解析評価
- 表面粗さ計測・観察技術
- 軸受・軸及びシール面の表面粗さ計測による摩擦・摩耗及びシール性評価
- ■ ガスケット試験装置
- 長年培ってきた固定シール評価試験技術を基に、実験者の立場に立った設計コンセプトにより製作
- 従来装置にはなかった実機を模擬の高温環境下でフランジに装着されたガスケットの応力緩和特性を直接計測できる画期的な装置で、原子力、宇宙、ガスタービンなど高温機器に適用されるガスケットの基礎データ取得に威力を発揮します。

ガスケット試験装置
