鋼構造物の健全度診断
(亀裂・腐食・変形等の詳細調査、主要構造部材の応力計測、余寿命評価)
概要
鋼構造物においては、荷重の繰返し作用が原因で構造部材が疲労損傷し、重大事故に繋がる事がある。そのため、部材に作用する応力の実態を正確に把握し、そのデータを解析・評価することによって疲労損傷に対する安全性の確保を期することが重要となります。
弊社は、鋼構造物の疲労損傷度診断を高精度に行なえる計測・評価技術を保有しており、この診断技術を活用した豊富な工事実績があります。
調査フロー


溶接継手部の応力の分類

マスターカーブ

疲労損傷度解析
応力頻度計測例
計測状況
計測結果
余寿命評価
